Top > Specials > 1990年代以前の撮影エピソードをお待ちしています (2016年4月6日掲載)

1990年代以前の撮影エピソードをお待ちしています

以前から個人的な興味として、ネットの普及以前、パイ投げや泥んこなどのまみれ系の映像(や写真)を個人的に撮っていた方はどれくらいおられたのだろう?という疑問があります。

そこで、もし1990年代半ば以前、個人で女性の方を被写体としてパイ投げ・泥んこ・絵の具等々の映像(または写真)を撮影したことがあるという方がおられましたら、メールにてその撮影エピソードをお聞かせいただき、差し支えのない形でご紹介できればと考えています。

今でこそハードルは下がったけど、以前は…

今でこそネットとデジタルデバイスの普及によりアマチュアの個人制作のハードルが下がりましたが、それ以前の時代は、ましてこのように特殊な内容で、さらに他に同好の人がいるかどうか分からないような状況の中では、たとえばパイ投げ一つを撮るだけでも、被写体となってくれる人の確保から、趣旨の説明から、さらには実際の撮影まで、今とは比べものにならないほど大変だったのではないかと想像しています。

もし上記に合致しなくても、「純粋にパイ投げだけの内容では作れなかったが、他の趣旨の撮影にパイ投げ要素を滑り込ませた」とか、あるいは「計画は立てて動き始めたものの、最終的には断念した」というようなお話でも、伺うことができればと思っています。こういうエピソードがあるが今回の募集の趣旨に合致するのか?という質問でも、とりあえずお尋ねください。

日本国内の場合、1990年代半ばにインターネットが一般化し始めて「Messy」や「WAM」などの言葉が輸入される頃を画期として、似たような嗜好や趣味を持つ同好の方同士の情報網が広がっていき、公開・非公開ともども個人の撮影物が増えて行ったと思います。Twitterなどでたまにそういった時期以前についてのお話を拝見することもありますが、SNSをされている方以外からも、お話を伺える機会があればと思いました。

ご参考まで、サイトを始めた初期に「個人撮影についてのアンケート」という企画を実施したことがありますが、そのときにいただいた回答でもっとも撮影時期が早かったものは、1996年でした。

もしかしたらお寄せいただけるご回答はゼロ件かも…?というような予想もしていますが、特に締め切りなどもなく、気長にお待ちしております。もしよろしければ、まずはメールにてご一報ください。

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