Top > Works > 実験企画その1 視聴者参加番組に応募してみる (2017年3月11日掲載)

実験企画その1 視聴者参加番組に応募してみる

数年前にとある視聴者参加番組に応募してみた、その記録です。(動画約10分)

動画

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画像

写真

撮影時のデジカメ写真です。

内容説明

2014年秋に、モデルさんのご協力を得て、老舗の視聴者参加番組「欽ちゃんの仮装大賞」に応募してみたことがありました。もともと出場は倍率的に大変に難しいので書類選考段階での落選前提でしたが、あわよくば書類選考に通って地方予選の会場に呼ばれるくらいまで行けたら面白いかも…という感じでした。

以下のような条件で2013年頃から検討していたところ、「パイ投げ体験その14 コント再び編」のモデルさんの一人が挑戦していただけることになりました。(改めて、ありがとうございました。)

モデルさんにご意見を出していただいてご相談を重ねた結果、(本来の仮装の趣旨からするとやや苦しいながら)「色」に仮装というアイデアのネタでしたが、結果はご覧のとおり、残念ながら書類選考段階での落選となりました。モデルさんも今回のネタはやや「仮装」要素が足りなかったかも、という点を気にしておられたので、もっとそれっぽいネタで再応募してその顛末も加えて公開を…とも考えていたのですが、お忙しくなったり、大会の開催時期が限られていたりで、結局その機会のないまま現在に至っています。新しいモデルさんでの再挑戦も今のところなさそうなので、今回このように掲載してみました。

なお、一般的な応募から出場までの過程は、番組サイトにある説明や実際に出場された方々のレポートなどから分かる範囲では、(1)文章や絵などでアイデアを説明した書類を送る→(2)有望そうなアイデアであれば番組スタッフから連絡が来て映像を撮って送るよう勧められる(この段階でもアドバイスがあるそうです)→(3)映像を見てやはり有望そうであれば、地方予選に呼ばれてネタを披露し、細かくアドバイスを受ける→(4)それを元にネタをブラッシュアップしていく→(5)最終的な仕上がりがスタッフの求める水準に達していれば本戦出場決定、となっているようです。

今回は、(1)で文章や絵だけを送って落とされるとまったくネタの実演を披露する機会がないので、最初から応募用VTRを撮って送付しました。冒頭に書いたようになんとか(3)まで行ければコンテンツとしても面白いのですが、なかなかハードルは高そうです。もし機会があるなら、もっとベタな、黒塗り+黒衣装(あるいは全身タイツ)などの格好を盛り込んだネタのほうがよいでしょうか。

掲載にあたって「実験企画その1」としてみたものの、その2があるかどうかは未定です。通常の撮影とは違った、低予算・少人数でできる実験的な企画のアイデアなどありましたら、またお寄せいただければと思います。

関連ページ

以下は同じモデルさんの作品です。

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