コメントありがとうございました

新年のご挨拶の記事に、いろいろとコメントありがとうございました。

目に見える形で反応をいただくと、やはり励みになります。改めて、モチベーションの鍵は双方向性にあるのかな、と感じました。

とは言え、コメントをいただいても、全部にお返しできなかったり、大して気の利いたことを書けないのが大変申し訳ないところではあるのですが…。

新年の記事でも書いたように、いつまで今のテンションを維持できるかまったくわかりませんが、とりあえずはできる範囲で更新予定です。今後とも、お気軽に情報をお寄せいただけましたら幸いです。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

日頃お世話になっている皆様やご覧いただいている皆様にお礼申し上げます。今年もお気づきの情報がございましたら、お気軽にお寄せください。

おかげさまで、このブログを開始して12回目のお正月を迎え、干支が一回りしました。

始めた当初は先のことはまったく考えていなくて、こんなに続くとは思ってもいませんでした。開始時から意外に多数のアクセスをいただき、これだけ多くの人に見ていただけるなら…と思って更新を続けていると、いつの間にか年数が経っていたという感じです。まさに多くの方にご覧いただきご協力いただいた賜で、改めてお礼申し上げます。

一方で、ここ数年、TwitterをはじめSNSがコミュニケーションの双方向性や発信した情報に対する反応の見えやすさという利点でネットに広く普及しつつあり、Twitterで簡潔な情報を発信するほうが反応をいただきやすい上にトータルの時間的負担が少なくて済むという状況があります。ブログ管理画面から確認できるアクセス数の数字だけではブログ更新のモチベーションを維持することが難しくなってきているのも、正直なところです。なお、このブログはアフィリエイトプログラム(アクセスや商品リンクで広告収入を得る仕組み)は利用していませんので、その点は動機付けになっていません。

今後こういった情報アーカイブ型のブログの需要がどこまで残るのか、あるいは私自身もどこまで今のテンションで続けていけるか、なかなか予想しにくいところもあります。もしかしたらいずれ記事の更新ペースや情報量を大幅に変えさせていただくことがあるかもしれませんが、その際には何卒ご容赦ください。

毎年のことながら、今のところはまだ、できる範囲で続けて行ければと考えています。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

ゲストブックのスパムフィルタの誤動作について

12月25日から26日にかけてゲストブックに3件の番組情報をお寄せいただきながら、スパムフィルタの誤判定により、いずれもご投稿がスパムログのほうに紛れ込んでいました。掲載の反映が遅れてすみません。ここ最近、ゲストブックに対し海外からの自動投稿の広告スパムが非常に多いため、フィルタの自動判定が厳しくなっている可能性があります。

なるべくときどきログを見て手動で反映させていただきますが、ご投稿後、掲載の反映が遅い場合は、ブログの最新記事にコメントとして書き込んでいただくか、または、一言メッセージフォーム(メールアドレス不要で送信できます)かメールフォームからお寄せいただくのが確実かと思います。お手数をおかけしてすみません。

なお、ゲストブックは、「トピック」のログと、トピックに対する「返信」のログがそれぞれ分かれていまして、「返信」のほうのログは、現在1日数十件~百件以上の海外からの広告スパムで埋まっています。そのため正常な返信がフィルタの誤判定でその中に紛れ込んでしまうと、救出するのが困難な状況です。「トピック」のほうは、それほどの状況ではなく、スパムから正常なトピックを見つけ出すのは比較的容易です。ゲストブックには「トピックを新規作成」で書き込んでいただくのがより確実です。

こうしたスパムの特段に多い状況はおそらく一時的なものかとは思いますが、いずれにしましても、ご投稿の反映が遅れる、またはスパムに紛れて削除されてしまうようなことがありましたら、申し訳ございません。あらかじめご理解の程、よろしくお願いいたします。

熊本地震について

4月14日以来、熊本県~大分県を中心とする地震で大きな被害が出ています。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。まずは当面の救助・復旧活動を阻んだり被害を拡大させるような後続の地震が早く収まるよう、願ってやみません。

昨年には茨城豪雨による水害もあり、サイト初期の知り合いの方からリアルタイムに被災の状況をお聞きするなど、様々なニュースを見聞きするたびに、自然災害と切り離せない環境で暮らしていることを痛感します。

ブログの通常記事やサイトの更新では特に触れていませんが、引き続き今後の状況に関心を持ち続けたいと思います。

ワンセグ全録機を試してみる

1週間ほど前に、地上波ワンセグを6chまで常時同時録画できるチューナーレコーダー(ARecX6)がオンラインショップで格安販売されているというニュースを見かけ(PC Watch)、このたび導入してみました。(この記事を書いている3月15日22時過ぎ現在、Just MyShopでは「売切間近」との表記で、まだ在庫があるようです。)

HDDはユーザーが別途用意するタイプの機材で、ワンセグ6chを、500GBで1か月分、1TBで2か月分ほど全録できるそうです。ワンセグは解像度320×180・フレームレート15fps・ビットレート128kbpsと非常に容量が小さいため、フルセグ(通常の地デジ)に比べて少ないHDD容量でもより長期間全録することができます。

今回はとりあえず手元に余っていた500GBのHDDを外付けケースに入れてチューナーに接続し、使用開始しました。録画対象チャンネルは、NHK総合・MBS・ABC・カンテレ・読売テレビ・サンテレビを指定しています(民放は順にTBS・テレ朝・フジ・日テレ系列、サンテレビは兵庫県の独立局)。

2014年12月から使用しているフルセグの全録機ではテレビ大阪とEテレも含めていますが(2015年1月1日の記事)、今回はそれらの代わりにサンテレビを含めました。フルセグ全録機で遡れるのは11~12日程度ですが、このワンセグ全録機では1か月程度遡れそうです。

LANに繋いで同じネットワークのパソコンのブラウザからすべての設定や操作を行う設計になっていて、録画済み番組の再生もブラウザやスマホのアプリから行います。早送り・早戻しができないなど、通常のレコーダーに比べると再生時の操作性はかなり限られます。

下の画像のうち後半2枚は320×180のワンセグの画像を1440×810に拡大したものです。細かいテロップが読み取れなかったり、引きの映像のときは画質的にやや厳しいものがあり、動きが激しいシーンではこれ以上に見にくい状態になりますが、シーンのおおよその内容を把握することはできるのではないかと思います(番組は3月14日深夜にカンテレで再放送されていた「めちゃイケ」、元の放送は2013年5月20日の記事)。

とりあえず、フルセグ全録機の保存期間以降に気づいたシーン情報を確認する一手段にでもなればと考えています。

ただ、今回録画用に接続したHDDは、長期間の連続使用を考慮した最近のNAS用の機種ではなく、たぶん5年以上前の古いHDDの流用ですので、連続使用でどこまで保つかわかりません。またこれまで、フルセグ全録機の保存期間が過ぎてから特にめぼしい情報に気づいたという事例もほとんどなかったような気がします。どこまでこのブログに役立つかはわかりません。

もしHDDの寿命が尽きた場合には、それまでの実績を見て、そのまま運用を休止するか、あるいは1~2TBのHDDと入れ替えるか、検討したいと思います。